Rummy/ 9月 9, 2019/ Uncategorized/ 2 comments

ドイツを旅行した時の話ですが、噂に聞いていた「混浴サウナ」がすごすぎてクセになってしまったので、そのときのお話をしようと思います。

実際にドイツに行ってみた

sauna
 

今日紹介するのは「ドイツのベルリン」
 

以前から興味津々だった裸の文化をぜひこの目で見たくて行ってきました。
 

なぜ興味がわいたかというと、他の方のブログでもドイツの裸の文化を紹介されていて、その裸の文化を味わってみたくていってみました。
 

この私のブログを見ていただいている方はもうご存知だと思いますけど、私はかなり性的に興味津々、厳密にはとても変態OLです。
 

もしかしたら私と同じような趣味の女性も多いと思うので、日本からの行き方も紹介しておきたいと思います。
 

まず、すっごく当然な話ですが、パスポートを取ってくださいね。
 

これは役所でもパスポートセンターでも申請できるので最寄りの機関に問い合わせてみるといいでしょう。
 

ちなみにドイツへの短期での旅行(90日以内)はビザが要らないので、観光目的ならパスポートだけでOKです。
 

(まあ私の観光は白人男性の裸だったりするのですが・・・・)
 

ただ、ここからがちょっとめんどくさかったのですが、ベルリンって、羽田、成田、関空からでも直行便がなくて、ドイツのフランクフルトやミュンヘンで一回乗り換えをしなくてはならないことでした。
 

そして、少し省きますが、ベルリンについに到着!!
 

私のお目当ての混浴サウナはベルリン最大の駅Haupt-Bahnhofというところから徒歩10分の所にある「Vabari-Spa」という、アジアン風の混浴サウナです。
 

このサウナはめちゃくちゃ評判がいいそうで、現地の人たちの人気もすごいんです。
 

中には、おそらく男性が書かれたレビューだと思いますが、若い女性が多く、必ず彼女たちの裸を見られる!!みたいなことも書かれていましたけど・・・。
 

実際に「Vabari-Spa」に入ってみた

sauna
 

さて、目的地にたどり着き、実際にサウナに入ってみました。
 

エントランス以降は撮影禁止と言われたのでそれ以降の写真は掲載しません。
 

受付のあるロビーは茶色を基調とした木目調の壁、そして、お香の香りがとても心地いい空間で、カウンターには白人のお姉さんたちが笑顔で接客していました。
 

まず、私はまったく初めてでシステムがわからなかったので、「ファーストタイム」と伝えると笑顔で説明してくれました。
 

入場料は2時間コースか4時間コースのどちらかが選べて、それぞれ19.5ユーロ(約2,600円)、24.5ユーロ(約3,200円)でしたが、事後精算らしくて、私は4時間はいようかなって思いました。
 

そして、ロッカーのカギになっているリストバンドを受け取り、奥へ行こうとした瞬間、ある疑問が浮かんだので、ある質問をお姉さんに聞いてみました。
 

「女子ロッカーはどこ??」
 

お姉さんは、男女一緒よ。奥に一応女子ロッカーあるけど外からは見えるわよ。
 

って言われました・・・。
 

私はとってもドキドキしながら、そして、すっごく興奮しながら想像を膨らませ奥へと進んでいると左手にロッカーゾーンが見えてきました。
 

そこで私の目に飛び込んできたのは、若い白人男性や若い白人女性の裸、裸、そして、裸でした!!
 

ものすごいカルチャーショックでした。
 

しかもみんなパイパン
 

そして、お目当てともいうべき男性たちのたくましいアレが目にも飛び込んできて、さすがに興奮まで隠せなかったです。
 

私は一応手入れはしているものの、ちょっと恥ずかしい気分にもなりました。
 

それから意を決していざ裸になり、シャワーを浴びサウナゾーンへと進みましたが、このときあろうことか、私はかなり興奮していました。
 

日本での混浴温泉ではものすごく物珍しそうに見られるので、恥ずかしさのほうが勝ってしまいますが、ここではそこまでジロジロ見られることもなく、適度に「見られる悦び」を感じながら、裸でいられることを楽しんでいました。
 

そして、いざサウナに入ると、所せましと全裸の男女がリラックスした様子で汗を流していました。
 

私はアジア人なので、サウナルームに入るなりすごい視線を感じましたが、そのあとは別に普通でした。
 

しかしながら、私にとっては全然普通じゃない空間で、目の前には白人男性たちのアレが普通に目に飛び込んでくるし、大きさも日本人男性のアレと比べてみて全然違ってとっても大きかったです!
 

しかも、お姉さんたちのスタイルも私がとても太刀打ちできるレベルではなかったので、もしこのブログを男性の方が見ているのだとすれば、ぜひドイツへ行かれることをおすすめします。
 

ここのサウナであれば、裸の若い女性たちの風景が必ず見られると思います。
 

そして、サウナルームを出ると、サウナ棟の出口があり、そこから出てみるとそこはもう楽園のように芝生の広場ときれいなプールが広がっていて、芝生の広場の上ではリクライニングチェアに裸で日光浴をしている男女、そして、プールでは丸裸でたくさんの若い男女が泳いでいるのです。
 

私はその光景に目を奪われ、私も丸裸でその芝生広場を散歩し、そして、プールに入りました。
 

私は人生で初めて丸裸でプールで泳ぎましたが、股間の辺りにまとわりつく水の感覚がとても心地よく、だんだんエッチな気分になりながら泳いでいました。
 

みんな裸なので特にジロジロ見られることもないのですが、時折、私の裸に目をやる男性がいると、「見られている感覚」を覚え、ちょっと興奮してみたりしました。
 

でもあくまでエッチなお店ではないので、過激なことがあるわけでもなく、日本人からすれば非日常的な光景という以外は何もないのですが、欧米人男性の裸が見てみたいという女性にとっては夢のような場所であることには違いありません。
 

もう一つ別の男女混浴サウナに行ってみた

sauna

調子に乗った私はもう一軒別のサウナに行ってみようと思い、同じベルリンの「THERMEN BERLIN(テールメン・ベルリン)」という男女混浴サウナに行ってみました。
 

ここのサウナは正直あまりおすすめではありません。
 

Vabari-Spaと比べると清潔感も劣っていて、しかも狭く、そして、何といっても若い男性が少なく、私にとってはあまり魅力的ではありませんでした。
 

もしドイツのベルリンを旅行されることがあれば、ぜひ「Vabari-Spa」をおすすめします。
 

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2 Comments

  1. アバター

    お久しぶりです。
    ドイツにそんなに素敵なサウナがあったんですね。
    サウナだけでなくプールや芝生まであるなんて。
    ずっとヌーディストビーチに憧れてましたが、それを超えて一番行きたいリストランクインです。
    海外での貴重なお話ありがとうございます!

    1. アバター

      melon様

      お久しぶりです。ご返信ありがとうございます。
      ドイツの混浴サウナはとても開放的でとっても心地いいですよ。
      プールも裸で泳げるのでぜひ行ってみてくださいね。
      これからもよろしくお願いします。

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